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経営計画

当社グループは、2021年度を初年度とする新たな経営計画に取り組んでおります。
この経営計画では、将来のあるべき姿を設定しそれに向かって持続的な成長を成し遂げるとともに、社会貢献に積極的に取り組みます。

1.長期経営計画

持続的成長を成し遂げるため必要な投資を進めてまいります。その効果実現には10年程度を要することから、計画のゴールを2030年度とします。最初の5年間を1st Stageとし、業務改革の推進により基盤強化を図り、次の5年間の2nd Stageで、あるべき姿に到達することを目指してまいります。

また、当社の持続的な成長とサステナブルな社会の実現に寄与するため、SDGsの達成に取り組みます。

長期業績目標とスローガン

2.中期経営計画
-HOKKO Value Up Plan 2030-
1st Stage for Creation

『収益構造改革』『造り方改革』『働き方改革』の三つの改革を柱とし、それぞれにKPIを設定し、進捗を管理します。

基本方針

企業価値向上と社会課題の解決に向け、ムリ、ムダ、ムラを排除し、筋肉質で骨太な企業体質を造り上げ、「強く、豊かなHOKKO」を実現します。

①『収益構造改革』
「成長・財務基盤強化」を実現することで、安定的な売上高と収益額を確保していきます。

②『造り方改革』
「高効率化・省力化・環境対策」を強化し、高品質・高付加価値な製品を市場に提供していきます。

③『働き方改革』
「業務効率化・人材育成」に重視して取り組み、全ての従業員が個性と能力を十分に発揮できる環境を整備していきます。

経営指標

① 業績目標

売 上 高 経常利益
46,500百万円 4,400百万円

②KPI

三つの改革 判断ポイント KPI 目標値
収益構造改革 収益性 売上高経常利益率 9%以上
ROE 8%以上
財務健全性 自己資本比率 60%以上を維持
造り方改革 農薬事業 製造原価

(2020年度実績物量基準)

2021~2025年度

累計800百万円削減

ファインケミカル事業 製造能力

(2020年度実績出来高基準)

2025年度に20%向上
働き方改革 売上高販管費比率(委託研究費を除く) 17%以下

 

3.SDGsへの取り組み

企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指します。そのため「SDGs委員会」を設置し、取り組みへの提言と進捗管理、評価を実施していきます。

 

関連資料①
関連資料②

 

(注)上記の目標数値等は、本計画の発表日(2021年1月14日)現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。