空中散布・無人ヘリコプター散布用
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| 表中の注釈説明 |
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| *1.品名 |
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「空中散布専用」は空中散布又は無人ヘリコプター散布にのみ使用可能な薬剤です。上記の表示のないものは空中散布に加え地上散布にも適用があります。 |
| *2.使用時期・使用回数 |
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収穫物への残留回避のため、その日まで使用できる収穫前の日数と、本剤の使用回数の制限を示します。 |
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危被害の未然防止のため、次の注意事項をよく守ってください。
- 散布は各散布機種の散布基準に従って実施する。
- 微量散布及び少量散布には微量散布装置以外の散布器具は使用しない。
- 無人ヘリコプターによる散布にあたっては散布機種に適合した散布装置を使用する。
- 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行う。
- 特定の農薬(混用可能が確認されているもの)を除いて、原則として他の農薬との混用は行わない。
- 散布薬液の飛散によって他の動植物及び自動車やカラートタンの塗装、大理石や御影石等に影響を与えないよう散布区域の選定に注意し、また散布区域周辺の諸条件に十分注意する。
- 水源地、飲料用水等に飛散・流入しないように十分注意する。
- 蚕、ミツバチに影響のある剤は、事前に養蚕、養蜂業者と安全対策を十分協議する。
- 散布終了後は次の事項を守る。
a.使用後の空の容器は圃場などに放置せず、安全な場所に廃棄する。
b.使用残りの薬剤は必ず安全な場所に責任者を決めて保管する。
c.機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。
- 薬液又は散布装置の取扱い、散布の際は、農薬用マスク、保護眼鏡、手袋(又は不浸透性手袋)、長ズボン・長袖作業衣(又は不浸透性作業衣)を着用し、作業後は手足、顔等を石けんでよく洗い、うがいをし、洗眼し、衣服を交換する。
- 作業時の衣服等は他と分けて洗濯する。
- 作業中・使用中に身体に異常を感じた場合は、直ちに医師の手当を受ける。
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